抗てんかん薬ラメズはラミクタールのジェネリック医薬品です。てんかんの発作は抗てんかん薬の服用である程度コントロールすることが可能です。当サイトでラメズについて詳しく学んでいきませんか?

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続発性てんかんにラメズ、個人輸入で注意する禁忌薬

てんかんになってしまう人は日本においては100人に1人程度がいるとされており、その症状も様々であることが知られています。
専門医によって診断がくだされて適切な医薬品を選んでいくということが必要とされてきましたが、新しい治療薬の登場によって多くのてんかんを一剤で治療できる可能性が開かれてきました。
ラミクタールがそのてんかん治療薬であり、ほとんどの種類のてんかんの発症予防に役立つとされています。

しかし、薬価が比較的高いことやずっと飲み続けていくことを考えると経済的な負担も大きく、インドで開発されたそのジェネリック医薬品であるラメズは注目を浴びています。
安く購入できるため、てんかんだとわかるとラメズを個人輸入して飲むという人も徐々に増えているとされています。
しかし、気をつけなければならないのはてんかんだという診断をしっかりと下してもらうことです。

てんかんに似たけいれんなどの症状を伴う疾患も知られているからであり、続発性てんかんはてんかんという名前がついていながらも原因が異なる病気です。
頭部の外傷や脳梗塞などが原因あるものであり、必ずしもその症状に対してラメズが有効であるとは限りません。
続発性ではなく特発性のものに比べて治療薬の選択が難しいことが多く、専門医に相談することが欠かせません。

一方、個人輸入をして薬を飲むということは流行してきていますが、てんかんになっている場合には禁忌の薬が多数あるということも留意しておかなければならないことです。
てんかんの発作を促してしまう薬が抗鬱薬や抗アレルギー薬などの様々なもので知られていることから、個人輸入で手配する際には禁忌薬でないかどうかをしっかいと確認しすることが大切です。

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